光マイクロバブル技術が、21世紀の未来を切り拓きます

 

大成博文氏が光マイクロバブル技術を世界に先駆けて開発、1995年に発表、世界32カ国で特許取得。
光マイクロバブル技術は、わが国発の独創的なオリジナル技術です。

光マイクロバブル発生装置の開発

海中で発生させた光マイクロバブル

海中で発生させた光マイクロバブル

光マイクロバブルとは、その発生時において、10~数十µmの直径を有する小さな気泡です。

ほとんどのマイクロバブルは、収縮してナノサイズの気泡に変化していきます。

その過程で負電位を増大させ、内部に蓄積されたエネルギーが間欠的に発散し、発光することによって特殊な化学反応を生起させました。

光マイクロバブル発生装置(M2型)

光マイクロバブル発生装置(M2型)

大成博文氏が開発した光マイクロバブルの発生方法は「超高速旋回式」と呼ばれています。

装置の中で秒速約500回展で空気と水を回転させ、切断・粉砕させることで、光マイクロバブルを大量に発生させることが可能になりました。

大成博文氏が1995年に光マイクロバブルM1型を開発して依頼、M2型からM5型まで、持続して開発を行ってきました。

水産養殖分野

1999年に、広島湾のカキ養殖改善に光マイクロバブル技術が初めて適用され、その後、北海道噴火湾のホタテ養殖、三重県英虞湾の真珠養殖へと広がっていきました。
これらの成果が、テレビや新聞で詳しく報道されました。

広島湾では、1998年に45億円もの赤潮被害が発生しました。

当初は、この赤潮対策として光マイクロバブル技術が適用されました。
その過程で、カキの斃死防止、成長促進が起こることで、光マイクロバブルの生理活性作用が注目されました。また、30年ぶりの若ガキ復活、初の夏ガキ出荷が実現されました。

東日本大震災復興支援プログラムとして大船渡湾におけるカキ養殖改善事業を支援。その結果、大船渡湾初の無抱卵カキ(バージンオイスター)養殖を実現させました。
また、気仙沼湾においても、ホタテ養殖の改善に寄与しました。

これらの取り組みが、NHK「おはよう日本」で全国放送されました。

光マイクロバブル育ちの若ガキ

光マイクロバブル育ちの若ガキ

水質浄化・洗浄分野

大成博文氏は1980年代からダムや上水道の貯水池における水質浄化に取り組んできました。
また、半導体やペットの洗浄に光マイクロバブルが重要な役割を果たすことを実証してきました。

浄水場貯水池の水質浄化

浄水場貯水池の水質浄化

ダム貯水池や湖沼の富栄養化による水質悪化が大きな問題となっています。

貯水池の低層に光マイクロバブルを注入し、無酸素化された下層のみを有酸素化して貯水池全体の水質浄化を行う方法が注目されています。

水質浄化によって、水生植物の群落が形成されました。

半導体などの洗浄に続いて、ペットの新しい洗浄法として「光マイクロバブルフォーム洗浄」が注目されています。

この洗浄法の特徴は、ゴシゴシ洗いが不要、シャンプーの大幅削減、すすぎ・乾燥時間の短縮、ふわふわ仕上げ、しつこいニオイの除去が実現されることにあり、第一線のトリマーをはじめ、注目を集めています。

食料・飲料分野

21世紀の最重要課題は「食料」です。
新鮮でおいしい、安全安心の食品や野菜栽培法の開発が求められています。

大成博文氏は、高い生産性と採算性を実現できる無農薬栽培法が可能な小規模植物工場を開発しました。

光マイクロバブル植物活性技術による新植物工場モデル

光マイクロバブル植物活性技術による新植物工場モデル

光マイクロバブル野菜は、甘みを主とする旨み、嫌味のないピュアな味が特徴です。
さらに、大きくて大量の根を育てることで、茎や葉の成長促進が起こります。

光マイクロバブル技術を活用した飲料分野では、モンドセレクション最高金賞受賞7連覇、酒類コンクール歴代1位の認定を受けた日本酒や、日曜・祭日に1日1万個が売れる広島・宮島の「もみじ饅頭」の評判が高まっています。

医療・福祉・健康分野

2013年より、大分県内の整形外科病院および介護老人保健施設との共同研究が実施され、現場のニーズに則した医療機器や福祉用具の開発が進展しています。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受けて開発された介護足浴装置の一例です。

この開発研究で、要介護者が車イスで足浴をすることによって生活リハビリに役立つことが明らかになりました。
また、光マイクロバブルによる趾の洗浄促進によって足裏の健康に寄与することが示されました。

さらに、この足浴試験では、被験者の「ここちよい」「気持ちいい」という声が寄せられ、評判になったことが注目されています。

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